ケース5】《S先生》最強のアライナー装置

システムに依存しないアライナー矯正

Instagramでは『#マウスピース矯正』の投稿が8万件近くありYouTubeやTakTokなどでも、日々マウスピース矯正関連の投稿が増え続け、特に若い世代にファッション的な要素もあり関心が高まっているマウスピース矯正

印象からフィニッシュまで、そのほとんどを『デジタル化』させ歯科医の作業を軽減させたトップシェアのアライナー矯正がある中、時代に逆行するかのようなその矯正法

『イサオアライナー矯正』

15年以上も”あえて”アナログ的な方法でアライナー矯正を行っているS先生

アナログと聞くと時代遅れなイメージがあるが、クリニックにはレーザーがあり、検査には必ずCTを使用してブラケット矯正も最新のアライナー情報も学んでいる

では何がアナログなのか?

それは歯科医の知識を模型で再現させた、セットUP模型を作成して、『加圧器』でアライナーをひとつずつ完成させていく独自の手法で、アライナーやブラケットを同時に使用して、非外科処置にもかかわらず、動かしたい方向へ歯を自在に移動させる矯正法

イサオアライナー矯正

鈴木勲開発のアライナー矯正『イサオアライナー』

マルチブラケットのベンディングをアライナーに落とし込み完成させた

アライナーベンディング法

セットUP作成法はこちら

イサオアライナー式 セットUP模型作成方法

模型と向き合う時はCT画像で骨の幅や厚みを確認して、どの程度歯を動かせるのか確認する

アライナーは1ヶ月に2個(片顎)ソフトとハードタイプを作成して、患者は1ヶ月に2度来院して、印象と装置のセットを行う

そして一番の特徴はブラケットや顎間ゴムなどの器具をアライナーと併用する『システムありき』の考えを一切持たず、いかに効率良く歯を理想の位置へ移動させるか?を考え抜いた

『全く新しいアナログ矯正法』

また、全体的に遠心へ移動させたい場合には3~7番を同時に移動させて、アンカーを使用せずに、動かしたい方向へ自由自在に移動させる技術を持っている

非抜歯、非切削を基本に患者さんの理想的な歯ならびへ導く

そんなS先生の患者さんは、ほとんどが口コミで、知人の歯科医のクリニックでも月に一度矯正治療を行っている

今後は今までの知識や経験を一般歯科の先生にお伝えする活動を行っていて、定期的にセミナー(オンライン)を行っている

矯正セミナー情報はこちら

S先生のアライナー矯正法を知りたい先生は、下記のメールまたは『公式LINE』からお問い合わせください

isao.aligner@gmail.com

宜しくお願いします